白昼のミルクティーぶっかけ事件

それは昨日、気持ちよく晴れた土曜日のことでした・・・

みんなで散歩と買い出しに出かけた我が家。
最初はまあまあご機嫌だったフクちゃんでしたが、だんだん雲行きが怪しくなり、立つことを断固拒否して脱力。路上に座って靴を脱ぎ捨てぐずり出しました。

私が小一時間買い出しに行き車に戻ってくると、ギャーギャー泣き叫びながらパパの髪の毛をむしり取るフクちゃんと、虚無の表情の夫
理由は分からないけどずっとこんな感じ・・・たくさん毛抜けた・・・と死んだ目で報告されました。

落ち着かせようと思ったんです。
フクちゃんの大好きなミルクティーのペットボトルを渡しました。
(甘いものを飲んでホッとすれば泣き止むかもしれない)
ひと口飲んで、その瞬間

頭からミルクティーをぶっかけられました


8割がた残っていたミルクティー
この冬下ろしたばかりのコート


つらい


しばらく呆然としました・・・
そして荒んだ心で夫に写真を撮るよう頼みました。
だってこんなのどう消化していいか分からない。誰かに話して笑いを取ったりネタにでもしないとやってられないですよ(泣)
ブーツの中まで濡れたし、車内もビショビショ、天井までシミが出来てます。
夫も肩が被弾。絶対零度になった車内で、さすがにやらかした事に気付いたのか、にわかに静かになるフクちゃん。
とにかく大惨事です・・・

コートはすぐクリーニングに出しましたが、裏地のコットンのシミは落ちませんでした。
有料のシミ抜きに出してみようと思います。とほほ・・・